インプラント治療を行う際に抑えておくポイント

歯科医療においてインプラントという単語は非常に広く浸透してきており、国民的な認知度も非常に高くなってきています。

このインプラント治療が世界的に実用化されだしたのは1980年以降になってからとなっており、実はまだそこまで歴史は古くありません。

その一方で急速に技術の進歩も進んできており、このインプラント治療における安全性やコスト、見た目の良さなども日々向上してきています。
虫歯治療などとは異なり、日本国内においては自費治療で行われており、その費用は歯科によって異なりますが、1本当たり数十万円します。

健康保険の3割負担の恩恵は受けられませんが、その分医療費控除は受けることが出来るので、治療を行う際は必ず、控除申請を行う事をおススメします。

なお、この治療に用いられるインプラントの種類は世界中に100種類以上が存在しており、それぞれに特徴を有しています。

素材や形状、構造などが異なり、それらの特性によって治療後の経過も変わってきます。
例えば、素材1つを取ってみると、骨との結合性が高い素材とそうで無い素材があるので、安定した使用を望まれるのであればコストがかかってでも、チタンなどの結合性が高い素材のものを使われるのがおススメです。

素材を含めて使用しているインプラントはそれぞれの医療機関によって異なるので、カウンセリングを受ける際に、その歯科医院ではどの様なモノを使い、それによりどの様なメリット、デメリットがあるかを確認されるのが賢明といえます。

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